○○○○文庫
〜 未成年者の閲覧を禁じます 〜


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芥川龍之助平

Author:芥川龍之助平
今年は更新をがんばる
予定のサディスト。

「もすこし冬眠(・з・)」



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トイレの矢口さん
矢口真里写真集 ヤグチ矢口真里写真集 ヤグチ
(2002/02/07)
橋本 雅司

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「ふう〜疲れた・・・。」
矢口真里は洋式のトイレに腰かけると、ほう、と一息ついた。
つい5分ほど前に、自分がMCをつとめる深夜ラジオが終わったばっかりだった。

終わると同時に真里はラジオ局の隅の方にあるトイレに駆け込んだ。
普段、ほとんど人が利用する事のない、このトイレに真里が来たのには理由があった。

「ちょっとだけなら、大丈夫だよね・・・。」

真里はそう呟くと、Tシャツの上から胸を揉み始めた。

「んっ・・・! やっぱり我慢出来なかったよ・・・。」


ラジオの放送が始まる前。
楽屋で仲の良い女のスタイリストが、真里に一冊の本を貸してくれた。

それはいわゆる“レディース・コミック”という物で、
真里が前々から読んでみたいと思っていた月刊誌だった。

軽い気持ちでパラパラとページを捲っていた真里は、予想以上の過激な描写に驚いた。
同時に股間が熱くなっていくのも感じた。

本当はすぐにでもオナニーをしたかったのだが、既に本番開始10分を切っていて
それも出来なかった。

本番中もさっきのレディコミの絵が頭の中から消えなくて、我慢するのに必死だった。
しかもラジオ終了後にはまた別の仕事が入っていて、すぐに家へ帰ることは出来ないので、
真里はほとんど使われていないトイレでオナニーする事にした。


Tシャツを捲り上げ、ピンク色の可愛らしいブラジャーをずらすと、
小柄な体のわりには大きな乳房が露になる。

直接、その膨らみを両手で揉みながら乳首を指で撫でると、
桜色の乳首はたちまち尖り始めた。

「ああっ・・・んっ・・・!」
ピンと立った乳首を摘みながらも、真里の右手は段々と下に向かっていった。

むちむちとした太ももを僅かに覆っているだけの短いフレアスカートを
さらに上まで捲り上げてしまう。

「あんっ・・・!!」
ブラジャーとお揃いのピンク色のパンティの股間を軽く擦っただけで
真里は思わず大きな声をあげてしまい、慌てて抑えた。

(やだっ、いつもより感じちゃう・・・。)

最近、忙しくて彼氏とHどころか自慰すら出来なかった事に加え、
“ラジオ局のトイレでオナニーしている”という非日常感が真里の快感を増していた。

パンティの上から亀裂に沿って指を上下に動かしていた真里だったが、
すぐにその手をパンティの中に入れて、直接刺激を加え始めた。

「ああんっ・・・!!」

真里の声は次第に大きくなっていったが、それを抑えようという考えはもう無かった。
ただ“今この瞬間に得られる快感をさらに強くしたい”という事だけが頭にあった。


乳首をいじる指が、パンティの中の手の動きが、次第に速くなっていった。
絶頂が近づいている証拠だった。

そして、真里が絶頂を迎えようとしたまさにその時。

「モー娘の矢口さん、随分と面白い事やってんのね?」

「・・・っ!!」

(見られた!? どうしよう!? 夢中になりすぎて、人が来たことに気づかなかったんだ・・・!)
突然の声に真里はビクリと体を震わせると、指の動きを止めた。


(でも・・・この声・・・。どこかで聞いたことがあるような・・・。)
快感が潮が引くように去っていき、真里は慌てて声が聞こえてきた方に顔を向けた。

「・・・!!」
隣の個室との仕切り部分から顔を覗かせていた声の持ち主に、真里はさらに驚いた。
そこにいたのは、何と浜崎あゆみだったからである。

「矢口さん、カギを開けて? あゆを・・・そこに入れてくれるよね?」
いつもの気だるい感じの喋り方ながら、そこには有無を言わせない強さが秘められていた。

浜崎の瞳の奥が冷たく光っていることに真里は恐怖を覚え、恐る恐るカギを開ける。

すぐに真里のいる個室に入ってきた浜崎は、後ろ手で再びカギを閉めた。

「あゆがココの廊下たまたま歩いてたら、アンタがココに入ってくのが見えたワケ。
ココって、あんまり使う人いないから、おかしいな〜と思って来てみたら、これだもんね・・・。
それにしても・・・アンタって、こういう趣味があったんだ〜。あゆ、驚いたなあ〜。」

「ち、違うんです・・・こ、これは・・・。」

「何が違うの? オナニーしてたじゃん? モーニング娘の矢口さん。」

「・・・・・・。」
そう言われ、真里はこれ以上の反論ができなかった。

「黙ってるって事は・・・オナニーしてた事、認めるってコトだよね?」

「・・・。」
浜崎に強い口調で言われると、真里はもう頷くしかなかった。

「ふう〜ん・・・じゃあさ、ちゃんと言ってよ。
“モーニング娘の矢口真里はラジオ局のトイレでオナニーしました”って。」

「な・・・何でそんな事、言わなきゃいけないんですか!」
そのあまりにも理不尽な言葉に、真里はカッとなって反論した。

「今度の金曜、確かモー娘ってMステ出るよね?
あゆも出るんだけど・・・その時、今日の事を話しちゃってもいいのかな〜。」

浜崎の言葉に真里は目の前が真っ暗になった。
顔が青ざめていくのが自分でも分かる。

Mステは生放送の全国放送だ。
そこで、あゆみに自分の痴態をバラされたら・・・。

「ちょ・・・そんなっ・・・やめてっ!」

「“やめてください” ・・・でしょ?」

「・・・・・・やめて・・・下さい。」

「じゃあさ。さっき、あゆが言った事〜ちゃんと言ってよね。」

真里はもう、自分が浜崎に逆らえないことを察していた。
もし逆らえば、ラジオ局のトイレでオナニーしていた事を全国放送でバラされてしまう。
浜崎なら本当にやりかねない。


「モ、モーニング娘の矢口真里は・・・ラジオ局のトイレで・・・オ・・・オナニーをしました・・・。」
言い終わると、あまりの恥ずかしさに真里は顔を両手で覆った。

浜崎は嬉々とした表情で真里の言葉を聞いていた。

「もう・・・いいですか・・・?」
真里は期待を込めて浜崎を見た。

しかし彼女の顔には残酷な笑みが浮かんでおり、
真里はまだ終わっていない事を悟り、絶望的な気分になった。

冷ややかな笑みを浮かべながら近づいてくる浜崎に
真里は恐怖を覚えたが、狭い個室に逃げる場所などあるはずがなかった。

「あうっ・・・!!」
次の瞬間。
真里の口から発せられたのは悲鳴に近い声だった。

浜崎に強く乳首を摘まれたのだ。

「何コレ? こんなに乳首を尖らせてさ・・・矢口さんってマジ淫乱なんだね〜。」
指先で転がすように、真里の乳首を弄ぶ浜崎。

「んぁ・・・。」
真里の体に再び快感の熱が生まれ、口からは短い喘ぎの声が漏れる。

「何、イイ気持ちになってんのよ・・・この淫乱娘っ!」

「きゃっ!!」
浜崎に乳首を力強くつねられ、真里の口から激痛の悲鳴があがった。

「い、痛い・・・や・・・やめて・・・浜崎さん・・・何で・・・・・・こんな事・・・。」

目に涙を浮かべる真里に対し、浜崎の表情は相変わらず冷ややかなものだった。

「大体さ〜。あんたたち、生意気なのよ。少し売れたくらいでイイ気になってさ〜。
タバコの時の事・・・アタシは忘れてないからね・・・!」

浜崎のその言葉に、真里は思わず「あっ」と声をあげた。

随分前。
未成年だったメンバーが喫煙している事を浜崎に注意されたのだが、
真里達は口答えをし、浜崎と険悪なムードになったのだ。

プライドの高い浜崎はそれが気に入らなくて、以来ずっと根に持っていたのだろう。

「あ・・・あの時は・・・ご、ごめんなさ・・・はうっ!!」

「今さら謝ったって遅いよ・・・。ほら・・・もっと可愛がってあげるよ・・・・・・。」
浜崎の責めは実に巧みだった。
乳首を強く摘まれたかと思うと、その痛みを和らげるかのように優しく愛撫してくる。

真里の口からは、苦痛の悲鳴と快感の声が交互に漏れていた。


「く・・・浜崎さん・・・も・・・もう許して・・・もう、こんな事・・・・・・嫌です・・・。」

「ん〜? 矢口さん、本当に嫌なの〜?」
浜崎はそう言うと、真里のパンティに指を押し当て、乱暴に動かした。

「はあんっ!!」
突然、訪れた新たな快感に、真里の口から大きな喘ぎが漏れる。

「じゃあさ・・・これは何?」

目の前に示された浜崎の指を見て、真里は思わず顔を背けた。
その指には真里の股間から分泌された愛液が付着し、キラキラと輝いていた。

「ああ・・・嫌・・・。」
浜崎の手がパンティにかかり、真里は拒否の声をあげたが強い抵抗は示さなかった。

「嫌って言ってるくせに、なんでパンティ汚してんの? バカじゃない?」
脱がしたパンティの股間部分を得意げに見せつける浜崎。

そこには、薄黄色の染みが縦に大きく走っていた。
先程のオナニーというよりも、浜崎の愛撫によって分泌させられた蜜によって
汚れてしまった物だと、真里には分かっていた。


「この格好、淫乱な矢口さんに似合ってるよ〜。恥ずかしい所、ぜんぶ丸見えだね〜。」
浜崎によって便器に片足を乗せられた真里は、
パックリと割れた秘部の中まで晒してしまう屈辱的な格好にさせられてしまった。

「やだっ・・・見ないで・・・。」
真里は羞恥に声を震わせながら懇願したが、何故か足を閉じる事は出来なかった。
それどころか、浜崎に見られているだけで体が熱くなってきてしまった。

「何? こんな恥ずかしい格好を見られてんのに、感じちゃってんの?」

「・・・。」
浜崎の言葉を真里は否定することが出来なかった。

「やっぱり〜、ここが感じるのかな〜?」

「ああんっ!!」

浜崎の言葉は、真里の喘ぎ声によってあっさりと証明された。
ぷっくりと膨らんだピンク色の肉芽を軽く転がされるだけで、真里の体は何度も震えた。
普段でも一番感じる場所だが、今日はそれが一段と強かった。

先程、浜崎に止められた絶頂への熱が一気に燃えあがった。

「あんっ・・・・・・ダメぇ・・・イキそう・・・!」

しかしその言葉を聞いた浜崎は、指をクリトリスから離してしまった。


「・・・。」
またもやイク寸前で止められてしまった真里は、潤んだ瞳で浜崎を見つめる。

「イカせて・・・欲しい?」

浜崎の言葉に真里は迷いなく頷いた。

「じゃあさ〜、これから私の言うこと・・・何でも聞く?」

ただただ今は強い快感が欲しい真里は、その内容を深く考えずに再び頷いた。

「じゃあさ〜、ちゃんとあゆにお願いしてよ。そしたらイカせてあげる。」

既に真里に躊躇いはなかった。
浜崎の言葉が終わると同時に、その口が開かれる。

「や、矢口は浜崎さんの言うことを何でも聞きます。だからイカせてください!」


浜崎の顔に満面の笑みがひろがった。

「あんっ!!」
浜崎の指が、それも一気に2本同時に挿入されると、真里は激しく喘いだ。

「気持ちイイ? 矢口さん?」

「んっ・・・はっ・・・はい・・・気持ち・・・良いです・・・!」
指が出し入れされるたびに、ピチャピチャという淫靡な音が響いた。

さらなる快感を得ようと真里は指にあわせて、自らも腰を動かし始めた。

「ほらほら〜、クリちゃんも刺激してあげるよ〜。」

「はう・・・ああ・・・んっっ・・・そんなに・・・そんなにされたら・・・んあっ・・・イッちゃいます・・・!」

その言葉を契機にして、浜崎の指のスピードはさらに速くなる。
同時に親指でのクリトリスへの愛撫も始まり、真里の絶頂はついに訪れた。

「あんっ・・・もうダメぇ・・・イクぅ・・・イッちゃうぅぅぅぅぅ・・・・・・!!」
ガクガクと体を震わせた真里の頭の中で何度も火花が弾けた。


快感の余韻で意識が遠くなっていく真里。
あまりの気持ち良さに股間からオシッコが流れ出している事、
そしてそれを浜崎が携帯のカメラで撮っている事に気付かなかった。



「真里ちゃん・・・いる? いたら返事してくれない?」
真里の意識を覚醒させたのは、マネージャーの声だった。

そう言えば、もうだいぶ時間が経っている。
もしかしたら大騒ぎになってるかもしれない。

「あ、うん。ここにいるよ。ちょっと待って・・・今、出るから・・・・・・。」

真里は服装の乱れを直すと、トイレを出た。
その姿を見て、マネージャーはホッとした表情をする。

「ごめんなさい。つい寝ちゃって・・・。」

「ああ・・・・。ここのところ忙しかったからねえ・・・・・・。」
咄嗟の真里の言い訳を、マネージャーはあっさりと信じたようだ。


マネージャーの運転する車に乗り込んだ真里は、
スカートのポケットに何かが入っていることに気付いた。

取り出すと、それは折りたたまれたメモだった。
中に書かれた文章を読んだ真里は、再び下腹部が熱くなるのを感じた。


『 ま た 遊 ん で あ げ る か ら ね  byあゆ』



Original author 飛沙
※この物語はフィクションであり、実在する人物、団体等とは一切関係ありません

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